50回忌の意義
私の祖父の50回忌の法要がありました。
父は一人息子のため親戚といったら昔から従兄弟だのはとこだのと知らない人ばかりの集まりだった。
最近は法事をやらないところも多くなっているし、50回忌だから内輪だけにしよう との母の意見に渋々従った父・・・(かわいそうに・・・笑)
私は、50回忌だからこそ親戚にも声掛けた方がいいと思ったけど、、、結局、その親戚も皆高齢なので却って迷惑になるということでやめた。私達孫(姉、弟)が集まるだけに留まった。
50年かぁ・・・父が30歳ごろに祖父が亡くなったんだよね。若いなぁ。。。商売していたから 後を継いだ父は大変だっただろうと改めて思う。 自分のオヤジの背中がないんだもんね。寂しい時もあったろうね。。。
生来の明るくて社交的な性格で、私達にはそんな素振りも見せなかった。だから父の想いなんて考えたこともなかった。
そして、今回改めて(親の)50回忌を迎えること、無事役目を果たせたことは、嬉しいことでもあり、ちょっとせつないことでもあり、、、と気が付いたのであります。
普段何もしてやれないけど、改めて長生きしてもらいたいと思ったのでありま~す。
ちなみに、50回忌の引き出物は紅白のお餅でした! お祝いなんだって。
次からは50年おきだから、、100回忌・・か?(いないよ・・
)
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コメント
紅白のお餅のことはお寺さん側から言われて用意したみたいですよ。
デッカイお餅だった~~~(笑)
投稿: 管理人 | 2008年5月20日 (火) 09時52分